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にきび跡とは?

にきびができてしまった後に残る「にきび跡」。

このにきび跡を作らない為に大事なのが、にきびの段階で潰さないこと。
確かに、膿を持ってしまった黄にきびの場合、潰すことで治癒が可能なのですが、その場合、確実にクレーターのように凹みが残ってしまいます。


また、にきびがどれ位重症だったかで、にきび跡の症状も違ってきます。


色素沈着と呼ばれるシミは軽い方。
にきび自体が軽度の場合に出来るこの「シミ」は、メラノサイトという色素細胞が活性化し、メラニン色素が色素沈着を起こすのです。
この色素沈着はにきびだけでなく、皮膚のかぶれや傷にも出来るものです。


クレーターと呼ばれるデコボコのにきび跡は重度のにきびや、にきびを潰してしまった場合に出来るにきび跡です。
その名前の通り、穴が開いたように凹んでしまいます。
これはにきびによる炎症が皮下にまで及んでその組織を破壊してしまう為に起こります。

逆にふくらんだ状態のにきび跡はケロイドと呼ばれ、こちらも皮下組織を破壊していますので、完全に消すのは不可能と言われています。

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